J1第15節 東京ヴェルディ 3-0 ジェフユナイテッド千葉 味の素スタジアム

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 今日は我が甲府が遠く福岡で試合なので、サッカー見たさに東京V vs ジェフの試合を見に味スタまでやってきました。飛田給の駅から味スタまでの道。ジェフサポ、ヴェルディサポが入り乱れて味スタに向かい、門をくぐります。試合前の楽しいひととき。

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 入り口前に何やらあやしげ?な立て看板が・・・。

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 立て看板の示す方へ行ってみると、ケータリングカーをみつけました。「侍サンド」とか売っていて、ちょっと欲しくなりました。

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 外のヴェルディフードコートでは結局買わずに、いつものタコス屋さんによって、

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 今回はタコライスを買いました。タコはどこに入ってるんだろう?

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 ヴェルディのクラブ旗、Jリーグ旗、フェアプレイフラッグ、ジェフのクラブ旗が掲揚されています。

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 試合前のヴェルディチアによる演技です。今回はジェフ側ゴール裏から試合を観戦しましたが、ジェフサポからも歓声と拍手が。

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 ジェフ側ゴール裏からみたヴェルディゴール裏。ちょっと寂しい。人数がもう少し欲しいところです・・・。 

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 試合前のアップに選手が登場して、ゴール裏に挨拶です。

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 ジェフ側ゴール裏です。ミラー体制になってから負けなしで、ナビスコの成績も良く、気勢があがります。

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 ヴェルディ側ゴール裏です。ヴェルディの選手紹介になって人が増えてきました!

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 いよいよ選手入場です。今日は七夕マッチということで、短冊のたくさんついた七夕飾りが選手入場に花?を添えます。

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 タオルマフラーが掲げられ、アメイジング・グレイスが。

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 セレモニーで前田さん?が何かもらっているようです。

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 前半は両者互角に見えました。千葉新居の惜しいシーンもありました。ヴェルディは那須がよく効いていて、千葉の攻撃を食い止めています。ヴェルディ側もフッキが思うようにプレイできず、イライラするシーンも見られました。このままヴェルディの攻撃陣をイラつかせることができれば、千葉は負けないだろうと思いましたが、あまりにディエゴを自由にさせすぎているのと、ヴェルディのミドルシュートのほとんどすべてが正確に枠をとらえているのが気がかりでした。

 後半のヴェルディの怒濤の攻撃はフッキのすごいミドルシュートから始まりました。見事に低い弾道でこれしかないというコースをボールがすっ飛んできました。館石が飛びつきましたが、その指の先をボールがすり抜け、ゴールに吸い込まれてしまいました。
 次の失点シーンはこれから10分もたたないうちにやってきました。ジェフ側ペナルティエリアをラインに沿って横断ドリブルするフッキにジェフDFが2人、3人、4人とまとわりつこうとしますが、フッキは平然と柴崎パス。柴崎は先ほどのフッキと同じようなコースでシュートを決めました。フッキの得点時にすでに闘志が失せていたように見えたジェフに、これはとどめの一撃になってしまったように見えました。
 その後もヴェルディの容赦のない攻めが続き、ヴェルディ攻撃陣と千葉GK館石の一対一のシーンが何回も見られましたが、幸運にも千葉のゴールを割られることはありませんでした。しかし、後半34分、ディエゴの技ありのシュートで、とうとう3点目を許してしまいました。
 ここから先はヴェルディが千葉をいいようにいたぶっていたように見えました。あたからもヴェルディのシュート練習を見ているかのような展開が続きます。試合日程がきつく、スタミナが切れかかっているとはいえ、あまりに不甲斐ないイレブンにゴール裏から悲痛な野次が浴びせられます。
 確かにその野次で言われていたように、千葉のディフェンスはあまりにゆるく、相手に身体を寄せるようなこともせず、闘志のかけらも感じることができませんでした・・・。

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 さらにジェフサポーターにとっての不幸は、普段とは逆に、後半ヴェルディがジェフ側に攻撃するパターンだったので、ヴェルディの3得点すべてと、自軍DFの不甲斐ない守備を間近で見続けなければならなかったことでしょう。これは堪えます。

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 戦い済んで・・・。飛田給駅へ・・・。

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 お決まりの東京土産です。美味しい!

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